谷口純一公認会計士事務所

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本質的な経営課題を追求
本質的な経営課題を追求
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    経営とは非常に不確実なものです。

    あなたは、自分たちの判断に確信を持っていますか?
    それとも、心のどこかで
    『本当にこれでいいのか』と感じていますか?

    その確信の欠如は、実は『数字と経営活動が接点していない』ことから生まれています。

    BanSolは、その接点を作り、あなた自身が『判断に根拠を持てる経営者』になるお手伝いをします。」

    多くの会計事務所は「決算対応」が中心ですが、BanSolは違います。 

    BanSolは”中小企業のチェンジメーカー”としてクライアント事業と伴走します。

    経営管理についてお困りごとはありませんか?

    • 月次試算表は見ているが、経営判断に活かせていない
    • 売上は増えているのに、利益が増えない
    • 利益が出ているのに、お金が貯まらない
    • 経営者の直感で判断しており、根拠が曖昧
    • 経営計画は立てたが、実行に移せていない

    売上についてお困りごとはありませんか?

    • 営業施策はやっているが、本当に効果があるのか判断できない
    • 経営者の直感で判断しており、根拠が曖昧
    • マーケティング知識やノウハウなく売上拡大の打ち手を模索している

    会社の将来性に対してこんな課題はありませんか?

    • 後継者育成のため、経営管理と営業戦略の両方をプロセス化したい
    • いつか優秀な右腕が育つだろうと信じているが不安だ
    • 将来を見据えてデジタル化、IT化したいが何から始めるべきかわからない

    うちのことかも。。。と思った経営者様へ。

    その悩み、誰かに話せていますか?
    また、話しただけで終わっていませんか?

    伴走コンサルティングってどんなことをするの?

    月次面談での壁打ちは、こんなステップで進みます:

     

    【ステップ1】現象の言語化 「売上が増えた」「利益が増えていない」という現象を、数値面だけでなく行動や想いの観点で詳細に分解します → 経営者が「何が起きているのか」を初めて言語化するきっかけづくりです。

     

    【ステップ2】原因の探索 「では、それはなぜ?」と質問を重ねます → 経営者がそう判断した「本当の理由」に気付くのです。

     

    【ステップ3】判断の検証 「では、その判断は本当に正しいのか」と問い直します → 経営者が見落としていた「判断の盲点」に気付きます。

     

    【ステップ4】行動への転換 「では、これからどうします?」と次のアクションを整理します → 経営者の行動に「根拠のある判断」が実装されます。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    このプロセスが月次で繰り返されることで、 経営者は「数字から判断できる力」を手に入れていきます。また、BanSolがどのような支援がすべきかがより明確になります。

    【BanSolが本気で支援したいクライアント像】

    自分たちの経営判断の正しさに不安を感じている

    その不確実性を解決したいと、本気で考えている

    「自分たちで判断できる力」を手に入れたいと思っている

     指導されたことを実行する意思と体制がある

    「井戸を掘ってくれる」のではなく「掘り方を教えてくれる」ような支援を求めている

    伴走コンサルティングを提供する理由
    それは、経営の「見える化」で実現する、
    自力経営への転換です

    中小企業が直面している現実

    毎月、決算書や試算表は作られているのに、その数字から「今、自分たちが何をすべきか」を読み取り、経営判断に活かせていない。こうした状況に多くの中小企業の経営者が直面しています。 また、外部の経営コンサルに依頼しても、戦略提案は受けるものの、その後の実行支援が十分でなければ、提案内容が組織に根付かず、コンサル費用が投資にならない状況も散見されます。 つまり、多くの中小企業が抱えている課題は「経営数値の『見える化』ができていない」ことと「本質的な課題設定の経験に恵まれてこなかった」ことです。

    なぜ一度の戦略立案では経営改善は実現しないのか

    経営改善は、外部者による一度の戦略立案では実現しません。毎日経営判断を下すのは経営者本人であり、その経営者が「数字の読み方」と「経営環境への対応力」を身につけることが不可欠だからです。 さらに、経営環境は常に変化します。月々の経営数値を見ながら、その変化に素早く対応する必要があります。「決算時に初めて年間成績が分かる」という状態では、対応が常に後手になり打てる手も限定されてしまいます。 つまり、真の経営改善には「月次での定期的な振り返り」と「経営者自身による継続的な対応」が不可欠です。

    BanSolが採用する「プロセス支援型」コンサルティングの本質

    BanSolは、月次会計数値を定期的に確認し、その数字から何が読み取れるのか、組織の課題は何か、次のアクションは何かを、経営者と一緒に考える伴走型のコンサルティングを提供しています。 このプロセスを通じて、「思考→判断→実行→振り返り」の循環が定着し、クライアント企業の経営管理能力が段階的に高まります。

    「月次数値」を経営判断に活用する仕組みの重要性

    試算表が存在しても、それを経営判断に活用できなければ、情報は機能していません。 BanSolのアプローチは、月次で試算表を読み解き、経営課題を発見し、対応策を検討するサイクルを繰り返すことで、試算表が「経営判断のツール」へと進化させるというものです。このプロセスを通じて、経営管理能力が段階的に向上し、経営環境の変化に素早く対応できるようになります。 重要な条件は「月次会計数値を定期的にご提示いただけること」ですが、その作成方法(自社記帳か、税理士の代行か)は問いません。

    成功体験の蓄積が、組織の学習となり、次のチャレンジへ

    BanSolとの伴走を通じて実現した改善や成功体験は、単なる一時的な成果ではなく、組織に蓄積されるノウハウとなります。その学習と経験が組織全体に根付くことで、持続可能な経営体質へと進化します。 また、その経験は将来の後継者育成の基盤にもなり、世代を超えた経営力の継承が可能になります。

    ABOUT

    上記のような課題意識から、BanSolでは以下のアプローチで企業様の自力を高めるサポートを行っています。

    財務情報という経営資源を活用しながら、企業様の自力を高める指導と実践の機会を提供します。経営課題や地域課題の解決をクライアントとともに実現し、ともに成長できるように努めてまいります。

    伴走による成功体験によってノウハウが蓄積し、次世代へと継承し続けられるような支援に力を注いでいます。

    経営コンサルとして数字を見るだけでは足りない部分が多いからこそ、本質的な経営課題を見つけ、解決に向けた糸口を解明し、一つひとつステップを踏みながら進められるようにお手伝いしております。

    歴史とチャレンジに溢れた生まれ育った街、京都で”日本を元気にするチェンジメーカー”として活動に尽力してまいります。

    代表 谷口純一

    公認会計士、税理士
    中小企業のチェンジメーカー

    略歴

    2010:同志社大学商学部 卒業

    2011-2018:EY新日本有限責任監査法人大阪事務所にて監査、IPO業務に従事

    2018-2021:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社にて事業再生支援、M&Aにおけるデューデリジェンス業務に従事

    2021:谷口純一公認会計士事務所を開業。伴走コンサルサービスを提供開始。

    2022-現在:中小企業の経営課題を本当に解決するには『財務の視点』と『マーケティングの視点』が必要だと確信しマーケティング知識の習得、実務展開に努める。

    得意分野:会計情報と事業活動を結びつけるための言語化。壁打ち。

    モットー:指導と実践の機会を提供することでクライアントの自力を強化する

    【支援スタイル】

    私は「答えを教える」のではなく「質問し続ける」支援者です。 月次面談では、「売上が上がったのはなぜですか?」「粗利率が変わったのはなぜですか?」 という問いを繰り返します。 その問いの中で、自分たちの経営活動を言語化し、 次に取るべき行動が見えてきます。 時には、あなたが聞きたくない「経営判断の誤り」や「盲点」も 責任を持って指摘します。 なぜなら、そのセッションこそが、BanSolとクライアントがともに成長することにつながるからです。

    【BanSolブランド理念】
     1.強みを活かして協業、クライアントに繁盛する体制と環境を整える
    2.経営課題や地域課題を解決し、ともに成長、豊かな人生を目指す
          3.伴走による成功体験をともに蓄積し、ノウハウとして次世代へ展開・教育する

    BanSolは、貴社が自力で経営判断を下せる指導と実践の場を提供するサービスを提供する中小企業のチェンジメーカーになることを目指しています。

    CONCEPT

    当事務所のコンセプト

    多角的な視点を活かして経営におけるPDCA活動やマーケティング指導などに注力しております。マーケティング分野の専門的な知識も駆使しながら、適切な指導を行ってまいります。

    GREETING

    代表について

    様々な中小企業様と向き合ってきた経験を持つ代表の経歴や思いなどについて紹介いたします。専門知識を活かし、企業様の自力を高めるお手伝いを行ってまいります。

    BanSol Banso & Solution service

    BanSol Banso & Solution service

    SERVICE

    多角的なサービスでステップアップ

    提供しているサービスの内容について、詳細を掲載しております。「何から始めたら良いのかわからない」という場合でも、段階を踏みながら丁寧に進めてまいります。

    PRICE

    サービスに関する報酬について案内

    サービスをご利用いただく上で、支援内容に応じた報酬を設定しております。初回のご相談は支援内容が決まるまで原則無料で対応し、最後まで責任を持ってサポートします。

    これまでに多くいただいた質問を紹介

    FAQ

    これまでに頻繁に寄せられた質問について掲載しております。
    不安を軽減し、安心してサービスをご利用いただけるように努めており、わかりやすく丁寧に回答しています。

    契約の際に必要な情報はありますか?
    過去3期間の決算書および申告書の内容を事前に確認させていただきます。
    契約で必要な条件はありますか?
    1.指導と実践の機会の提供という業務コンセプト上、月次会計数値を定期的にご提示可能な組織であることを伴走コンサル契約の条件とさせていただきます。
    伴走コンサル契約を結ぶ上で、最も重要な条件は「月次会計数値を定期的にご提示いただけること」です。

    その月次数値が、貴社で自ら作成されたものか、顧問税理士の記帳代行により作成されたものかは問いません。重要なのは、毎月、経営判断に必要な会計情報(損益計算書、貸借対照表、資金繰り表など)を確認できる体制が整っていることです。

    なお、月次数値の作成プロセスについて改善提案が必要な場合(例:現在は年1回の決算のみで、月次試算表がない場合)は、その体制構築のサポートも行います。

    2.未納債務(諸税金、社会保険料などの滞納)がある場合をはじめ、コンプライアンス方針に反する事項が確認された場合は、契約を解除させていただきます。
    伴走コンサル契約では、最低売上規模の決まりはありますか?
    経営管理の必要性に、売上規模は関係ありません。
    規模に見合った経営管理の方法を模索いたします。
    伴走コンサル契約では、最低契約期間は設定されていますか?
    中途解約になった場合でも、契約締結後6ヶ月分の報酬はお支払いいただきます。

    基礎知識や豆知識などをブログに掲載

    BLOG

    提供しているサービスに関する基礎知識や豆知識などをブログ形式で発信してまいります。
    企業様にとってより良い経営の実現を丁寧にサポートしております。

    日本を元気にするためのコンサル

    FEATURE

    日本を元気にするために、数字から読み取れる情報をもとに支援を行う経営コンサルとして、京都市でマーケティング指導にも対応しています。
    プロセス支援型の指導で、ノウハウの蓄積までサポートしてまいります。

    複数の駅からアクセスがしやすい環境

    ACCESS

    阪急京都線の桂駅から徒歩約1分、京都市の中心部である四条烏丸からも電車で10分程度とアクセスが便利な場所に事務所を構えております。これまでに、監査業務や財務業務、経営改善計画の作成などといった様々な業務に取り組んできた経験を持っており、幅広くサポートを行っています。豊富な専門的な知識と経験を活用しながら、伴走型の経営コンサルとして企業様を力強く支えてまいります。

    BanSol 谷口純一公認会計士事務所

    電話番号
    所在地
    〒615-8191
    京都府京都市西京区川島有栖川町7−3KOEI桂西口テナントビル4階
    営業時間
    9:30~17:30
    定休日
    土曜日・日曜日・祝日

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