これまでに頻繁に寄せられた質問を掲載
FAQ
サービスのご利用をご検討している段階で気になる不安や疑問がある場合に役立てていただけるよう、これまでに多く寄せられた質問を回答付きで掲載しています。公認会計士としての視点を活かし、数字の面からコンサルティングできる環境を整えており、経営改善や夢の達成のサポートを最後まで責任を持って進めてまいります。パートナーとして伴走し続けるサポートに努めています。
ご契約に関するご質問
- 契約の際に必要な情報はありますか?
- 過去3期間の決算書および申告書の内容を事前に確認させていただきます。
- 契約で必要な条件はありますか?
- 1.指導と実践の機会の提供という業務コンセプト上、月次会計数値を定期的にご提示可能な組織であることを伴走コンサル契約の条件とさせていただきます。
伴走コンサル契約を結ぶ上で、最も重要な条件は「月次会計数値を定期的にご提示いただけること」です。
その月次数値が、貴社で自ら作成されたものか、顧問税理士の記帳代行により作成されたものかは問いません。重要なのは、毎月、経営判断に必要な会計情報(損益計算書、貸借対照表、資金繰り表など)を確認できる体制が整っていることです。
なお、月次数値の作成プロセスについて改善提案が必要な場合(例:現在は年1回の決算のみで、月次試算表がない場合)は、その体制構築のサポートも行います。
2.未納債務(諸税金、社会保険料などの滞納)がある場合をはじめ、コンプライアンス方針に反する事項が確認された場合は、契約を解除させていただきます。
- 伴走コンサル契約では、最低売上規模の決まりはありますか?
- 経営管理の必要性に、売上規模は関係ありません。
規模に見合った経営管理の方法を模索いたします。
- 伴走コンサル契約では、最低契約期間は設定されていますか?
- 中途解約になった場合でも、契約締結後6ヶ月分の報酬はお支払いいただきます。
- 記帳代行や決算代行をしていないのですか?
- 記帳代行や決算代行は行っていません。ただし、月次数値が適切に提供されれば、その作成者は問いません。顧問税理士が記帳代行をされている場合でも、その月次試算表を活用した伴走コンサルティングは可能です。